ごみを減らすには 2026年7月20日
先日「大阪のごみ処理場がピンチ!」というニュースがありました。
大阪市周辺に7つの焼却施設があるそうですが1か所は建て替中、その他6か所も設備工事や故障などが重なりフル稼働できず、処理が追い付かない状態だそうです。
そこで今回は『ゴミを減らすには』ということで生ごみの捨て方を調べてみました。
生ごみの約70~80%水分と言われており、水分を多く含んでいるほど、ごみの収集運搬や焼却に多くのコストがかかり、排出される二酸化炭素の増加が懸念されます。
そこで生ごみを捨てる時は「3切り」が推奨されます。
①使い切り
・食材は賞味期限までに使い切れる量を買う
・野菜の芯や皮なども無駄にしないように工夫する
フードドライブ事業をしているところもあるので是非活用してください
②食べきり
・料理は食べきれる量作る(もしくは食べきる)
・外食時は多く頼み残さないように食べる
農林水産省も「食品ロスを減らすレシピ」を掲載しています
③水切り
・生ごみは捨てる前にしっかり水をしぼる
・茶がらやティーバッグなどは乾燥させる
家庭用生ごみ処理機やコンポストの購入補助金が出る場合があります
■ キャンペーンのおしらせ ■
板橋区では2026年7月1日~『生ごみ3きりチャレンジキャンペーン』が開催中です。興味のある方はぜひチャレンジしてください。
回収のルールは自治体によって異なりますので参考にしてみてください
※①は生ゴミの捨て方について、②は食品ロスを減らすレシピの紹介です
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