夏に溜めこむもの 2026年9月21日
皆さんの家の冷凍庫にも必ずあるはず・・・保冷剤
今回は保冷剤の捨て方について調べてみました
保冷材は夏に買い物に行くときは必需品!なので気が付いたら冷凍庫は保冷剤だらけ!!という方も多いのでは?我が家はまさしくその通りで、冷凍庫の一部が保冷剤置き場になっています。
中身が水の保冷剤もあるのでそれは中身を捨てて処分してしまうのですが、困るのが高吸水性ポリマー(触るとぷにぷにするやつ)の保冷剤。これは間違っても排水溝に流さないでください。トイレも厳禁です!
高吸水性ポリマーは自重(自分の重さ)の最大1,000倍もの水分を吸収しゲル化ます。ですのでシンクやトイレに流し、配管内でさらに膨らんでしまうとつまりの原因になりますので絶対にやめましょう!
さらに、石油由来の吸水ポリマーは、自然界では分解されません。もし「袋が破けて中身が!」なんてときは紙でふき取りゴミ箱へ。決してシンクに流さないようにお願いします。
クレイブ所在地«墨田区で処分する場合»
保冷剤は燃やすごみ
・中身が水の場合は中身を空にして出してください とのこと。
環境を守るためにもしっかり調べて処分しましょう!
再利用の仕方としては
①芳香剤として活用
保冷剤の中身を容器に出しアロマオイルや香水を垂らすと芳香剤として活用できます。
②観葉植物の土の代わり
保冷剤の中身を透明なグラスに入れ直接観葉植物を入れます。多くの水分を含んでいるので水あげの手間も省けるかも!
③回収している店舗へ持っていく
店舗で回収しリユースしているお店もあります。
回収のルールは自治体によって異なりますので参考にしてみてください
世田谷区、新宿区、中野区、台東区、港区、荒川区、葛飾区、渋谷区、中央区、千代田区、文京区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、足立区、江戸川区