航空障害灯で東京の上空が赤い 2026年5月11日
早朝や夜間に江戸川の土手をよく歩く。土手から西の方向が東京都心になるのだが夜間はその都心方面が真っ赤に染まっている。「真っ赤に染まる」が少し過大表現なら「赤い海」と化しているのをご存じだろうか。スカイツリーや高いビルから眺めると、上から見下ろす形なのでこれほどまでではないが、土手の上から横方向で眺めるとそれはそれは赤い海が広がっているのだ。ご存じの通り、高いビルや煙突に設置されている航空障害灯がその赤い海の正体だ。高さ60mから150mのビルには屋上の四隅に設置、150m以上の高層ビルには、とそれぞれ設置基準が示されている。そんなことを調べていたら都内の清掃工場の煙突一番高いのは豊島清掃工場210mと出てきた、なぜそんなに高いのか?高いビル群に囲まれているからだって。面白くなってじゃ低いのは?と調べてみたら出てきたのは大田清掃工場の煙突41m。なぜかって?羽田飛行場があるからだって。なるほどあっちもこっちも納得!!
池田 2026/05/11

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