可燃ごみのルール 2026年4月20日
今回は可燃ごみ(燃やせるごみ)回収に関するルールについてです。
23区内は多くの自治体で「回収は週2回(板橋区は週3回)、ごみを出すのは当日の朝、ゴミは蓋つきの容器、または中身の見えるポリ袋で捨てましょう。」となっています。
【可燃ごみは回収が多い?】
可燃ごみは多くの品目があります。
生ごみ、汚れたプラ、再生できない紙、ゴム製品、皮革製品、食用の廃油、伐採した木の枝など
可燃ごみがそのほかのごみより多く回収に来るのは、品目が多いからと日々出るごみだからですね。
【ごみを出すのはなぜ当日の朝?】
主に下記の理由からです。
・いつでもごみがあると不法投棄をされることがある
・動物によって夜中のうちに飛散させられることがある
・ごみ集積所の近隣の方にご迷惑がかかる
※朝8時に回収作業が始まりますので8時まで集積所に出してください!
【蓋つきの容器に入れるのはなぜ?】
ごみを動物から守るためです。特に生ごみは容器に入れたり、防鳥ネットを利用してください。
細かい分類などについては下に各自治体のHP・PDFなどリンクを用意しました!
自治体による違いなどはリンクを参考にしてみてくださいね♪
回収のルールは自治体によって異なりますので参考にしてみてください
世田谷区、新宿区、中野区、台東区、港区、荒川区、葛飾区、千代田区、中央区、文京区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、足立区、江戸川区